iPhoneを巡るCM戦略

iPhoneネタが続きます(笑)。iPhoneのフェイクCMやフェイク画像は怒濤のごとく溢れているんですが、本サイトとしては外せないコレをどうぞ。Google EarthでなくってGoogle Moonだったりするなど、かなり手が込んでいます。

一方、本家では、最初期の名画HELLO集はともかくとして、現在の4本は実直に各機能を紹介しているのが印象的。

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これは、広いマーケットを相手にしようとしているから、なのか、ケータイを再発明したと言った手前、それが何なのかを伝えようとしているのか、そのあたりの意図は分かりませんが、ちょっと不思議な気もします。なぜって、これまでは、Think DifferentやiPodのようなイメージ戦略か、PCクン対Macクンのようなジョーク路線が多かったからね。

でも、自分でiPhoneを操作しているかのような疑似体験ができることは確かです。Webの3Dアニメーションも疑似体験っぽいでしょ。うまく洗脳されると、自分のケータイにマルチ・タッチしてみたり、スムースじゃない画面の切り替わりを故障だと思ったりしそうですから(笑)。ちなみに、USでは日常的に流れているのか、安っぽいダイナーのブラウン管やら、街角の巨大LEDディスプレイで何度か見かけました。

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