Wiiリモコンを分解

他のサイトで既出なんですが、自分でもやっておかなくちゃ、ということでWiiリモコンを分解しました。裏蓋を外して、4本のネジを外すだけ。ただ、ネジがY字型で特殊なドライバーが必要なのと、筐体の先端部分が外れにくって、かなり力(&勇気)が必要なので、ご注意を。

wiiremote-disassembly.jpg

緑色の基盤の左側にはみ出てる黒縁円型が加速度センサーですね。中央下寄りの黒淵円型(ちょっと大きめ)がスピーカー。ボタンなどを戻すのが大変かなと思いきや、きれいに収まるように筐体が工夫してあって、さすが〜って感じでした。

ちなみに、何故分解したかと言うと、Wiiリモコンを使うだけなら誰でもできますけど、もう一歩進めると、コア部分をオブジェに仕込んだり、メディア・スーツ(死語?)を作ったりしたくなりますからね。その日のためにアタリを付けておこうと思ったわけです。

現実的な問題としても、これだけのセンサーやスイッチをBluetoothで飛ばすとなると、部品代だけでも3800円で収まる訳ないですからね。ましてや開発コストを考えると無血開城したくなります。ただ、基盤より小さくするのは難しので、縦の長さがネックになる場合があるかもです。

ところで、Y字型ドライバーはIAMAS近くの二見屋というネジ屋さんで買いました。ここのおやじさんがすごくって、一瞥するだけでどんなネジでも出してきてくれるので、分解工作系IAMAS人にマストビジットなお店なのです。

futamiya.jpg

写真では分かりにくいかもですが、この奥に信じられないくらい多種多様なネジが大量にスタンバってます。

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