投稿者「Masayuki Akamatsu」のアーカイブ

10月19日は養老でイベント

今年で3年目を迎える養老アート・ピクニックは、その名の通り、ピクニック感覚で気軽にアートを楽しむ2日間のイベントで、岐阜県の養老公園で開催される。そのプレ・イベントとして自転車関連の催しをクリティカル・サイクリングのメンバーが企画運営する。これまでも特殊な自転車の試乗会など斜め上を行く展開ばかりだったので、さて、今年は如何に?乞うご期待。

まず「パラメタ・テラス」では、昨年の養老サイクル・ステーションの発展として、今回は芝生広場の東屋にサイクル・ボックスを設置する。休憩やモバイル機器の充電から自転車整備まで対応。そして、東屋の周辺には木製トラックを設置。自転車で走るだけでなく、歩いたり寝転がったりできる。ユニット構造になっているので、組み換えることができるフレキシブルなコースだ。

パラメタ・トラック
会期:2019年10月16日(水)〜11月30日(土) 9:00〜17:00
会場:養老公園、芝生広場【地図】
利用無料

もうひとつは自転車に乗ってシェイクを作る「シェイク自転車」の試乗・試飲会。これはベースとなる飲料に果物や木の実、昆虫などの食材をブレンドしてオリジナル・レシピを作る作品で、その配合や撹拌は自転車の乗り方によって変化するというもの。平坦な舗装道路だけでなく、パラメタ・テラスの木製トラックでも試乗可能。これは一日だけの実施なのでお見逃しなく。

シェイク自転車
日時:2019年10月19日(土) 13:00〜16:00
会場:養老公園、芝生広場【地図】(雨天時:養老公園事務所【地図】
参加無料、小雨開催

養老アート・ピクニック
会期:2019年11月2日(土)〜10月3日 10:00〜16:00
会場:養老公園(岐阜県養老郡養老町高林1298−2)【地図】
参加無料(養老天命反転地には入場料が必要)

10月6日は名古屋でイベント

自転車に乗ってカクテルを作る「カクテル自転車」の試乗・試飲会を行います。これはベースとなる飲料に果物や木の実、昆虫などの食材をブレンドしてオリジナル・レシピを作る作品で、その配合や撹拌は自転車の乗り方によって変化します。アートやデザインの視点から都市農業を遊び、考えるプロジェクト「ART FARMing」でのプロトタイプ展示では、関係者によるデモンストレーションが行われます。

ART FARMing展覧会参加作品
カクテル自転車の試乗・試飲会
赤松正行+瀬川晃

日時:2019年10月6日(日)14:00〜17:00
会場:名古屋市中区錦2丁目11-24 綿覚ビル【地図】

8月1日より大垣で展示

8月1日より2ヵ月間に渡って移動をモチーフとした映像作品を展示します。移動する感覚や意識は、限られたメディアに固定する映像や造形物に収まらないものです。しかし、それでも移動の一側面を捉え、移動を触発する表現に結実しようとした中間報告が、これらの作品です。移動とは我々の本性であるにも関わらず、自動化され仮想化される現代だからこそ、このような取り組みが意義を持つと考えています。これらの作品は情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の学内プロジェクトである「移動体芸術」と、任意グループ「クリティカル・サイクリング」の有志メンバーによって制作されました。

展覧会「移動する作品展」
出展作品:赤松正行「Vanishing Ride / 消失するライド」
     安岐理加「移動する景色」
  会期:2019年8月1日〜 9月30日(月)7:00〜21:00
  会場:ソフトピア・ジャパン センタービル 1F ロビー
     岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7 【アクセス】

8月1日より小松で展示

7月14日より石川県小松市のサイエンスヒルズこまつで開催される特別企画展「最新の技術にふれるVR・AR体験」のひとつである企画展「マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~」に、AR作品「ウロボロスのトーチ」を出展します。この企画展はVR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最先端映像技術で『魔法みたいな(マジカル)』体験を『現実(リアル)』にできる――不可能を可能にする不思議な映像作品の数々を体験できる展覧会です。2017年に川口市のSKIPシティで開催された同名展覧会の巡回展です。

「ウロボロスのトーチ」は、AR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの代表作のひとつで、これまでに国内外を巡回し好評を博してきました。この作品では、無限循環を形作る8枚の連作絵画にモバイル・デバイスをかざして、太古から未来へと続く物語を探求します。他の多彩な出展作品とともにお楽しみいただければ幸いです。

最新の技術にふれるVR・AR体験
マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~
  会期 2019年08月01日〜2019年08月25日
開館時間 09:30〜17:00(最終入場 16:30)
  会場 サイエンスヒルズこまつ 【アクセス】
  料金 大人400円、3歳以上高校生以下200円

7月27日より大垣で展示

クリティカル・サイクリングの7回目の展覧会、今回はIAMASの学内プロジェクトである移動体芸術との合同企画として、IAMASオープンハウス2019において開催します。プロトタイプ作品や各種資料の展示はもちろんのこと、恒例になりつつある早朝ライドも実施します。自転車の批評性から始まり、次第に領域を広げつつある活動をご紹介し、意見交換をさせていただければ幸いです。

Critical Cycling+移動体芸術展 2019 Summer

柴田英徳、守下誠、安岐理加、吉岡史樹、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、鈴木宣也、前林明次、赤松正行

日時:2019年 7月27日(土)〜 7月28日(日)10:00〜17:00
会場:ソフトピア・ジャパン ワークショップ24 5F
   岐阜県大垣市今宿6丁目52-18 【地図】

クリティカル・サイクリング早朝盛夏ライド

IAMAS周辺を約1時間10km程度ライドし、この地域特有のモーニング文化に触れるべく、喫茶店での朝食会を行います。自転車保険にご加入の上、モーニング代金500円程度をお持ちください。ライドの参加と自転車レンタルをご希望の方は、前日までにお問い合わせよりお申し込みください。悪天時はライドを中止し、朝食会のみ実施します。

日時:2019年7月28日(日) 07:30〜09:30
集合:ソフトピア・ジャパン・センタービル 南側入口 【地図】

レンタル自転車

早朝盛夏ライドのための自転車をお貸しします。ライド参加申し込み時に、ご希望の車種をお伝えください。レンタルは無料ですが、自転車保険にご加入ください。

・Specialized Ruby Elite (女性用ロードバイク、フレーム・サイズ44cm)
・Trek Madone 5.9(ロードバイク、フレーム・サイズ50cm)
・Brompton S6L(折り畳み小径車)
・Dahon Visc EVO(折り畳み小径車)
・Miyata Ridge Runner(マウンテン・バイク、電動アシスト)
・Shin・服部製作所 ママチャリ(シングル・スピード)
・ICE Sprint 700X(トライク、ローレーサー)
・Cruzbike T50(前輪駆動リカンベント、要練習)
・XYZ Cargo Trike(カーゴ・トライク、さかさまペダル、さかさまハンドル、要練習)

6月14日よりオーバーマルヒタールで展示

6月14日よりドイツ南部のオーバーマルヒタールのギャラリーAtelier im Petrushofにて展覧会「DIALOG #02」を開催します。これはドイツ人メディア・アーティストWolf Nkole Helzle氏との二人展で、5月に開催した展覧会が好評であったことから、再度ほぼ同じ内容で開催となったものです。もともとは2019年3月に京都、姫路、桜井で開催した「EYE SEE YOU」展の続編として企画されています。

赤松正行の出展作品には「EYE SEE YOU」展でも好評であったiPadによるインタラクテイブなポートレイト作品「Ocean」に加えて、自転車でのライド映像を素材にした「Vanishing Ride」シリーズや、ドローンによる樹木の俯瞰写真「Aerial Construction」シリーズなどを展示します。日本からは遠方ですが、機会がありましたら、ご高覧いただければ幸いです。

展覧会「DIALOG #02」
日本とドイツのメディア・アート

会期:2019年6月14日(金)〜6月30日(日)
会場:Atelier im Petrushof 【地図】
   Maiertorweg 12 (Eingang gegenüber Schulgasse 6)
   89611 Obermarchtal
   0170 – 188 71 40

5月10日よりオーバーマルヒタールで展示

5月10日よりドイツ南部のオーバーマルヒタールのギャラリーAtelier im Petrushofにて展覧会「DIALOG #02」を開催します。これはドイツ人メディア・アーティストWolf Nkole Helzle氏との二人展で、2019年3月に京都、姫路、桜井で開催した「EYE SEE YOU」展の続編にあたります。前回に制作した作品に新作を数点を加えて、より多面的な展覧会として企画されました。

赤松正行の出展作品には「EYE SEE YOU」展でも好評であったiPadによるインタラクテイブなポートレイト作品「Ocean」に加えて、新作として自転車でのライド映像を素材にした「Vanishing Ride」シリーズや、ドローンによる樹木の俯瞰写真「Aerial Construction」シリーズなどを展示します。日本からは遠方ですが、機会がありましたら、ご高覧いただければ幸いです。

展覧会「DIALOG #02」
日本とドイツのメディア・アート

会期:2019年5月10日(金)〜5月12日(日)
会場:Atelier im Petrushof 【地図】
   Maiertorweg 12 (Eingang gegenüber Schulgasse 6)
   89611 Obermarchtal
   0170 – 188 71 40

3月1日より京都、姫路、桜井で展示

ドイツ人メディア・アーティストWolf Nkole Helzles氏と赤松正行によるポートレイト(顔写真)をモチーフとした展覧会「EYE SEE YOU〜あなたとつくる展覧会」を京都、姫路、桜井にて開催します。いずれの会場でも2日間に渡ってご来場いただいた皆様を撮影させていただき、何十枚何百枚もの顔写真によって作品を構成します。ご自身や友人、知人が作品に登場することになりますので、お誘いわせの上ご来場いただければ幸いです。なお、撮影・展示ともに無料で、撮影せずに鑑賞していただくこともできます。

EYE SEE YOU〜あなたとつくる展覧会
Media Art Pieces for participating and interaction
by Wolf Nkole Helzle and Masayuki Akamatsu

出展作品:
… and I am a part (for the morphing piece)
ポートレイト・モーフィングによる映像作品。何十枚何百枚と撮影された写真は大きなスクリーンに映し出され、ある人の顔から別の人の顔へとゆっくりと移り変わります。そのゆるやかな流れは人と人との繋がりと調和を醸し出します。

OCEAN (for the mapping piece)
ポートレイト・マッピングによる映像作品。スクリーンに映し出された自分の姿に、別の人の顔写真がお面のようにぴたりと重ねられ、目にも留まらぬ勢いで移り変わります。雨粒が集まって川となり海へ注ぐように、無数の顔が溶け合います。

EYE SEE YOU 京都展
 撮影と展示:2019年3月1日(金)〜3月2日(土)11:00〜20:00
    展示:2019年3月1日(金)〜3月6日(水)11:00〜20:00
レセプション:2019年3月2日(土)18:00〜19:00
    会場:PARIS MIKI 四条烏丸店
       京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町74番地1
      (料金無料、予約不要)

EYE SEE YOU 姫路展
 撮影と展示:2019年3月6日(水)10:00〜20:00、3月7日(木)10:00〜19:30
    会場:ホテル・モントレ姫路3F「ベルヴェデーレ」(姫路メガネフェア内)
       兵庫県姫路市駅前町60
      (料金無料、予約不要)

EYE SEE YOU 桜井展
 撮影と展示:2019年3月9日(土)〜3月10日(日)10:00〜20:00
    展示:2019年3月11日(月)〜3月14日(木)10:00〜20:00
    会場:メガネの三城 桜井店
       奈良県桜井市大字上之庄310番4
      (料金無料、予約不要)

2月27日より須賀川で展示

福島県須賀川市で開催されるメディア芸術祭須賀川展に、ARARTプロジェクトより「ARの国のアリス」を出展します。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門より数多くの作品が展示されていますので、ご高覧いただければ幸いです。

文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」

会期:2019年2月27日(水)〜3月17日(日)
   10:00〜20:00(日・祝は18:00まで)
   ※火曜日は一部ご覧いただけない作品があります。
   ※5階円谷英二ミュージアムの展示のみ10:00〜17:00
会場:須賀川市民交流センターtette
  (福島県須賀川市中町4-1)
入場:無料

ARの国のアリス
赤松正行+ARARTプロジェクト

多くの人に親しまれれているルイス・キャロルの寓話「不思議の国のアリス」。その物語とともにジョン・テニエルによって描かれた有名な挿絵を題材に「ARの国のアリス」は地底の国を探検し、アリスとともに奇妙な冒険をします。携帯端末をかざすと、円柱に描かれた絵が動き出し、軽やかな音楽が聞こえてきます。

2月21日より大垣で展示

2016年4月より活動してきた任意グループ、クリティカル・サイクリングの6回目となる展覧会は、IAMAS学内プロジェクトである移動体芸術および現実感芸術との合同企画として、IAMAS卒展において開催します。作品や資料の展示と体験からトーク・イベントや早朝耐寒ライドまで盛りだくさん。自転車の楽しさと批評性を巡って、お越しいただいた皆様と意見交換をさせていただければ幸いです。

Critical Cycling+移動体芸術+現実感芸術展 2019 Winter

チェ・シヨン、柴田英徳、林毅、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、鈴木宣也、赤松正行
日時:2019年 2月21日(木)〜 2月24日(日)10:00〜18:00(2月21日のみ13:00〜)
会場:ソフトピア・ジャパン センタービル 1F
   岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7【地図】
入場:無料

展示・体験作品

sy「Human-Framed Cycle
柴田英徳「ささえてハウス」
赤松正行「リ・サイクルの車輪
sy+赤松正行「連結一輪車」
Alex Bell「Bellcycle
Ninebot「One C+」
Ninebot「Drift W1」
Ninebot「Kickscooter ES2」
クリティカル・サイクリング「ライド記録映像」
クリティカル・サイクリング「バイク・カード
移動体芸術「養老アート・ピクニック記録映像」
現実感芸術「養老天命反転AR記録映像」
その他、自転車関連書籍・映像など

養老アート・ピクニック・トーク with IAMAS Radio(仮)

IAMAS Radio(仮)の公開収録として、移動体芸術のプロジェクト参加メンバーをゲストに迎えて開催するトーク・イベント。昨年11月3日4日に開催した養老アート・ピクニックの裏側や各作品について、そして今後の行く末を学生視点から掘り下げていきます。

日時:2019年 2月23日(土)11:00〜12:00
会場:ソフトピア・ジャパン センタービル 3F 特設ステージ

クリティカル・サイクリング早朝耐寒ライド

IAMAS周辺を約1時間10km程度ライドし、この地域特有のモーニング文化に触れるべく、喫茶店での朝食会を行います。自転車保険にご加入の上、モーニング代金500円程度をお持ちください。ライドの参加と自転車レンタルをご希望の方は、前日までにお問い合わせよりお申し込みください。悪天時はライドを中止し、朝食会のみ実施します。

日時:2019年2月24日(日) 08:00〜09:30
集合:ソフトピア・ジャパン・センタービル 南側入口【地図】

レンタル自転車

早朝耐寒ライドのための自転車をお貸しします。ライド参加申し込み時に、ご希望の車種をお伝えください。レンタルは無料ですが、自転車保険に加入いただき、原状復帰してご返却ください。

Specialized Ruby Elite (女性用ロードバイク、フレーム・サイズ44cm)
Trek Madone 5.9(ロードバイク、フレーム・サイズ50cm)
Brompton S6L(折り畳み小径車)
Dahon Visc EVO(折り畳み小径車)
Miyata Ridge Runner(マウンテン・バイク、電動アシスト)