カテゴリー別アーカイブ: News

7月29日より大垣で展示

自転車に乗ることが発見的な批評に繋がるとして2016年4月より活動してきた任意グループ、クリティカル・サイクリングの3回目の展覧会、今回はIAMASの学内プロジェクトである移動体芸術との合同企画として、IAMASオープンハウス2017において開催します。3つのプロトタイプと各種資料の展示、ワークショップ、トーク・イベントから成っています。自転車に乗る楽しさはもちろんのこと、自転車に乗ることで気づいた事柄や自ずと変化した様相などを持ち寄り、話し合えれば幸いです。

Critical Cycling+移動体芸術展 2017 Summer
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、チェ・シヨン、八嶋有司、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、鈴木宣也、赤松正行

日時:2017年 7月29日(土)〜 7月30日(日)10:00〜17:00
会場:ソフトピア・ジャパン ワークショップ24 5F
   岐阜県大垣市今宿6丁目52-18 【地図】

7月22日より名古屋で展示

現実を拡張し、現実を変容させるARARTプロジェクトの新しい展覧会「ARワンダーランド」が、7月22日より名古屋のテレピアホールにて開催されます。これは、これまでに国内外を巡回し好評を博した「ARアートミュージアム」の続編で、出展作品のほとんどが新作となります。居ながらにして空中を飛翔し、飛び出す絵本がさらに動き出すなど、体験性が高められています。また、パーツの組み合わせで情景が変わり、クイズ形式で探しものをするなど、鑑賞するだけでなく参加する作品も増えています。ARとアートの、さらなる可能性を追求するこの展覧会、ご都合がつきましたら、是非お越しください。

ARワンダーランド
 会期:2017年7月22日(土)~9月3日(日)無休
    10:00〜18:00(最終入場17:30)
 会場:テレピアホール 【地図】
入場料:[一般]1,300円(前売り1,100円)
    [小・中学生]700円(前売り500円)
 主催:東海テレビ放送
 後援:名古屋市、名古屋市教育委員会
 制作:赤松正行+ARARTプロジェクト

4月22日より青森で展示

既に数回に渡って巡回展として展開しているARアート・ミュージアムが、今回は青森で開催されます。これはAR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの展覧会で、モナリザなどの名画や寓話の登場人物が動き出し、花の蕾がみるみるうちに大輪の花を咲かせます。また、原生林に現れる不思議な生き物を探したり、世界中の街角を訪れたり、過去から未来へと続く歴史を辿ります。これらがモバイル・デバイスをかざすだけで鮮やかに立ち現れる不思議な体験をお楽しみください。

動き出す美術館~ARアートミュージアム
 会期:2017年4月22日(土)~5月7日(日)
    10:00〜17:00(最終入場16:30)
 会場:サンロード青森 アムゼ2F 特設会場
入場料:前売券 大人800円 子供600円(3歳~小学生)
    当日券 大人900円 子供700円(3歳~小学生)
    ※2歳以下入場無料、但し保護者同伴、携帯端末貸出無し。

3月20日より秋田で展示

既に数回に渡って巡回展として展開しているARアート・ミュージアムが今回は秋田で開催されます。これはAR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの展覧会で、モナリザなどの名画や寓話の登場人物が動き出し、花の蕾がみるみるうちに大輪の花を咲かせます。また、原生林に現れる不思議な生き物を探したり、世界中の街角を訪れたり、過去から未来へと続く歴史を辿ります。これらがモバイル・デバイスをかざすだけで鮮やかに立ち現れる不思議な体験をお楽しみください。

動き出す美術館~ARアートミュージアム
 会期:2017年3月20日(月、祝日)~4月9日(日)
    10:00〜17:00(最終入場16:30) 4月9日(日)は16:00まで(最終入場15:30)
 会場:秋田拠点センターアルヴェ 2階多目的ホール
入場料:一般(中学生以上) 1,000円(前売券800円)
    こども(小学生以下) 600円(前売券500円)
    ※税込み・3歳以下入場無料、携帯端末貸出無し

3月12日はデジタルゲーム学会で講演

日本デジタルゲーム学会2016年度研究大会において「クリティカル・サイクリング」と題して基調講演を行います。これは、自転車に乗ることの批評性を探求する任意グループ、クリティカル・サイクリングを代表して赤松正行が、発足後約1年間の活動を振り返りながら、その可能性と展望について考察します。ゲームはもちろん、サイクリングに興味がある方にも、お越しいただければ幸いです。

日本デジタルゲーム学会2016年度研究大会
基調講演「クリティカル・サイクリング」
日時:2017年3月12日(日)13:30〜14:50
場所:星城大学(愛知県東海市)【アクセス】
主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRAJAPAN)

デジタルゲームとサイクリングとは一見関係ないように思えますが、その開催概要には「ゲームをめぐる技術的,文化的,歴史的,社会的,教育的側面などについて,多くの新たな知見が提供される」と記されており、対象こそ異なるものの、同じ姿勢であることが分かります。Zwiftのようにサイクリングのデジタルゲームもあれば、両者を楽しむ人も多いはず。そのような交差する領域を探求します。

2月23日より大垣で展示

2016年夏に続いて2回目となるCritical Cycling展を開催します。これはIAMAS2017(いわゆる卒展)の有志企画で、作品や資料の展示とともにワークショップやライド・ミーティングも行います。クリティカル・サイクリング最初の1年間を振り返りつつ、今後を展望する展示にすべくメンバー全員で準備しています。展示をご覧いただき、サイクリングを巡って意見交換ができれば幸いです。是非お越しください。

Critical Cycling展 2017 Winter
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、八嶋有司、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、赤松正行

情報科学芸術大学院大学第15期生修了研究発表会 プロジェクト研究発表会
IAMAS 2017 Graduation and Project Research Exhibition
日時:2月23日(木) – 2月26日(日) 10:00 – 18:00(初日のみ13:00)
会場:ソフトピア・ジャパン・センタービル 3F ソピア・ホール
   岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7 【地図】
入場:無料
主催:情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

7月30日より大垣で展示

自転車に乗ることが発見的(ヒューリスティック)な批評に繋がるとして本年4月より活動してきた任意グループ、クリティカル・サイクリング。その初めての展覧会は、2つの作品と各種資料の展示、海外調査報告会と公開ミーティング、そして2つのライド・イベントから成っています。これはIAMASのオープンハウスでの企画のひとつとして開催されるもので、自転車に乗る楽しさはもちろんのこと、自転車に乗ることで気づいた事柄や自ずと変化した様相などを持ち寄り、話し合えれば幸いです。ご都合がつきましたら、ぜひお越しください。

criticalLondon5

Critical Cycling 展 2016
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、八嶋有司、松井茂、瀬川晃、赤松正行
Research materials and artworks(資料と作品の展示)
会期:2016年7月30日(土)〜7月31日(日)10:00〜17:00
会場:IAMAS WORKSHOP24 5F 特別会場 【地図】

Talk 1. “Bicycle in the UK” (英国自転車調査報告会)
日時:2016年7月30日(土)13:00〜14:00

Ride 1. “Fireworks Ride”(花火走行会)
日時:2016年7月30日(土)19:00〜21:00 

Ride 2. “Morning Ride”(早朝走行会)
日時:2016年7月31日(日)07:00〜09:00

Talk 2. “Critical Cycling Open Meeting”(批評的自転車公開集会)
日時:2016年7月31日(日)13:00〜14:00

7月23日は品川で雰囲気ミーティング

ウェアラブルやIoTの斜め上を行きたい雰囲気メガネが初めての開発者向けミーティングを行います。雰囲気メガネは当初からSDKやMDKを公開し、誰もが各自のニーズに応じたアプリやアタッチメントを制作できるようになっています。そこで今回のミーティングでは、赤松が雰囲気メガネの背景やコンセプトをお話し、国内きってのBLEウィザードである上原昭宏が開発環境の説明とハンズオンを行います。さらに開発者支援や今後のロードマップについては、雰囲気メガネのカナメたる白鳥啓が説明します。いわゆるハッカソンやアイディアソンではないので、気軽にミーティングにご参加いただければと思います。よろしくお願いします!

funiki-app

雰囲気メガネ・デベロッパーズ・ミーティング
 日時:2016年7月23日(土)13:00〜18:00
    12:30〜受付開始、終了後に懇親会を予定しています
 場所:清泉女子大学 本館2階 大会議室
    東京都品川区東五反田3-16-21
    五反田駅 東口より徒歩約10〜15分
 主催:特定非営利活動法人MOSA
 協力:株式会社 なまえめがね
 講師:赤松正行(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS])、上原昭宏(合同会社わふう)
 定員:30名(MOSA会員枠あり)
参加費:MOSA会員3,000円、学生会員2,000円、非会員4,000円(懇親会費用込み)
 注意: 当日アプリ開発に必要な実機を各人分ご用意させていただきます。

3月27日は名古屋で講演

名古屋で開催されるSFインターメディア・フェスティバル2016に登壇し、トークとディスカッションを行います。このフェスティバルでは、美術展示としての拡張現実、舞台演出として拡張現実、臨床心理としての拡張現実、と3つの領域から拡張現実を考察することになるようです。主催されているSFコミュニケーション研究会の方々は昨年のARアート・ミュージアム名古屋展をご覧いただいたのがご縁で、今回のご依頼をいただきました。このような形で活動が広がっていくのは嬉しいことです。どのような展開になるのか、興味深い内容になりそうで楽しみです。ご都合がつきましたら、ぜひご来場ください。

2016sfimfes

SFインターメディアフェスティバル2016〜すべてがR(eal)になる
会期:2016年3月27日(日)14:00〜16:30
会場:Velvet i Scream (名古屋、地下鉄桜通線、吹上駅1番出口から徒歩5分)
料金:【当日券】一般2,000円、学生1,500円
   【前売券】一般1,800円、学生1,500円
   (いずれも1ドリンク付き)

3月18日より仙台で展示

昨年より巡回展として展開しているARアート・ミュージアムが今回は仙台で開催されます。これはAR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの展覧会で、モナリザなどの名画や寓話の登場人物が動き出し、花の蕾がみるみるうちに大輪の花を咲かせます。また、原生林に現れる不思議な生き物を探したり、世界中の街角を訪れたり、過去から未来へと続く歴史を辿ります。これらがモバイル・デバイスをかざすだけで鮮やかに立ち現れる不思議な体験をお楽しみください。

AR-Art-Museum-Sendai

動き出す美術館~ARアートミュージアム
会期:2016年3月18日(金)~3月30日(水) 3月24日(木)は休館日
   10:00〜17:00(最終入場16:30) 3月30日(水)は16:00まで(最終入場15:30)
会場:せんだいメディアテーク 6階ギャラリーa
入場料:【当日券】一般(中学生以上):1,000円 こども(4歳~小学生以下):800円
    【前売券】一般・こども共通券(4歳以上):800円 ペア券(2名様分):1,500円 

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