カテゴリー別アーカイブ: Cycling

11月18日より養老でイベント

1300年もの歴史を誇る名瀑、養老の滝と、現代アートの聖地とも言える養老天命反転地。この2つの景勝を有する養老公園に、新しいイベント「養老アート・ピクニック」が誕生します。舞台はなだらかな芝生の広場。いくつものテントが並び、賑やかな催しが繰り広げられます。無心に体を動かして汗を流すこともあれば、楽しい驚きに目を見張ることもあるでしょう。時には誰かに思いを馳せたり、新しい発見に心躍らせるかもしれません。色鮮やかな紅葉を渡る秋風に吹かれながら、過去と現在を繋ぎ、生命と健康を繋いで未来を垣間見ます。たった2日間だけのイベントですが、ご都合がつきましたら、ぜひお越しください。

養老アート・ピクニック
 会期:11月18日(土)10:00~21:00
   11月19日(日)10:00~16:30
 会場:養老公園一帯(芝生広場、養老天命反転地)【アクセス】
参加費:無料
 概要:世界に類をみない型破りなアート作品「養老天命反転地」と美しい自然のアート「養老の滝」で知られる養老公園を会場として、メディアアート、身体表現、絵本など多様なジャンルのアーティストが体験型のアートプロジェクトを展開します。大人たちも子どもたちも公園を散策しながら気軽にアートを楽しめるピクニック型のアートイベントです。

7月29日より大垣で展示

自転車に乗ることが発見的な批評に繋がるとして2016年4月より活動してきた任意グループ、クリティカル・サイクリングの3回目の展覧会、今回はIAMASの学内プロジェクトである移動体芸術との合同企画として、IAMASオープンハウス2017において開催します。3つのプロトタイプと各種資料の展示、ワークショップ、トーク・イベントから成っています。自転車に乗る楽しさはもちろんのこと、自転車に乗ることで気づいた事柄や自ずと変化した様相などを持ち寄り、話し合えれば幸いです。

Critical Cycling+移動体芸術展 2017 Summer
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、チェ・シヨン、八嶋有司、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、鈴木宣也、赤松正行

日時:2017年 7月29日(土)〜 7月30日(日)10:00〜17:00
会場:ソフトピア・ジャパン ワークショップ24 5F
   岐阜県大垣市今宿6丁目52-18 【地図】

3月12日はデジタルゲーム学会で講演

日本デジタルゲーム学会2016年度研究大会において「クリティカル・サイクリング」と題して基調講演を行います。これは、自転車に乗ることの批評性を探求する任意グループ、クリティカル・サイクリングを代表して赤松正行が、発足後約1年間の活動を振り返りながら、その可能性と展望について考察します。ゲームはもちろん、サイクリングに興味がある方にも、お越しいただければ幸いです。

日本デジタルゲーム学会2016年度研究大会
基調講演「クリティカル・サイクリング」
日時:2017年3月12日(日)13:30〜14:50
場所:星城大学(愛知県東海市)【アクセス】
主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRAJAPAN)

デジタルゲームとサイクリングとは一見関係ないように思えますが、その開催概要には「ゲームをめぐる技術的,文化的,歴史的,社会的,教育的側面などについて,多くの新たな知見が提供される」と記されており、対象こそ異なるものの、同じ姿勢であることが分かります。Zwiftのようにサイクリングのデジタルゲームもあれば、両者を楽しむ人も多いはず。そのような交差する領域を探求します。

2月23日より大垣で展示

2016年夏に続いて2回目となるCritical Cycling展を開催します。これはIAMAS2017(いわゆる卒展)の有志企画で、作品や資料の展示とともにワークショップやライド・ミーティングも行います。クリティカル・サイクリング最初の1年間を振り返りつつ、今後を展望する展示にすべくメンバー全員で準備しています。展示をご覧いただき、サイクリングを巡って意見交換ができれば幸いです。是非お越しください。

Critical Cycling展 2017 Winter
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、八嶋有司、伊村靖子、松井茂、瀬川晃、赤松正行

情報科学芸術大学院大学第15期生修了研究発表会 プロジェクト研究発表会
IAMAS 2017 Graduation and Project Research Exhibition
日時:2月23日(木) – 2月26日(日) 10:00 – 18:00(初日のみ13:00)
会場:ソフトピア・ジャパン・センタービル 3F ソピア・ホール
   岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7 【地図】
入場:無料
主催:情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

7月30日より大垣で展示

自転車に乗ることが発見的(ヒューリスティック)な批評に繋がるとして本年4月より活動してきた任意グループ、クリティカル・サイクリング。その初めての展覧会は、2つの作品と各種資料の展示、海外調査報告会と公開ミーティング、そして2つのライド・イベントから成っています。これはIAMASのオープンハウスでの企画のひとつとして開催されるもので、自転車に乗る楽しさはもちろんのこと、自転車に乗ることで気づいた事柄や自ずと変化した様相などを持ち寄り、話し合えれば幸いです。ご都合がつきましたら、ぜひお越しください。

criticalLondon5

Critical Cycling 展 2016
湯澤大樹、綿貫岳海、後藤祐希、八嶋有司、松井茂、瀬川晃、赤松正行
Research materials and artworks(資料と作品の展示)
会期:2016年7月30日(土)〜7月31日(日)10:00〜17:00
会場:IAMAS WORKSHOP24 5F 特別会場 【地図】

Talk 1. “Bicycle in the UK” (英国自転車調査報告会)
日時:2016年7月30日(土)13:00〜14:00

Ride 1. “Fireworks Ride”(花火走行会)
日時:2016年7月30日(土)19:00〜21:00 

Ride 2. “Morning Ride”(早朝走行会)
日時:2016年7月31日(日)07:00〜09:00

Talk 2. “Critical Cycling Open Meeting”(批評的自転車公開集会)
日時:2016年7月31日(日)13:00〜14:00

Halfbikeで行こう(どこへ?)

Kickstarterで支援していたHalfbikeが届きました。正確な名称はHalfbike IIで、IIであるからには前身の無印もあるのですが、いずれも立ち漕ぎする三輪車で、一般的な自転車の半分くらいのサイズです(だからハーフバイク)。これがどのようなものであるかはプロモーション・ビデオを見れば一目瞭然。ペダルで漕ぐが自転車ではなく、キックボードやスケートボードを連想させる、これまでにない新しい乗り物だと分かります。開発者曰く「動く本能を覚醒させる」とのこと。

このビデオは良く出来ていて爽快感たっぷりですね。しかも、この撮影地はバルセロナではないでしょうか。バルセロナは数回ライドしたことがあって、冬でも明るい陽光と地中海の爽やかな風、あるいはピレネーに続く山々の緑など、素晴らしい環境が印象的でした。さらにはお洒落で品揃えが素晴らしいチャリ屋さんPAVEや、整備バッチリなロード・バイクのレンタル屋さんPedal Bike Rentalもあります。そのようなわけで、このビデオを見た瞬間に脳内麻薬が活性化してしまい、すぐに支援を申し込んだ次第です。

そして、当初の予定より1〜2ヵ月遅れたものの、11月上旬に無事にHalfbikeが到着。自転車にしては小振りな段ボール箱にはセミキットのHalfbikeが入っていました。組み立て箇所は多くなく、フレームにハンドル・バーと後輪を取り付け、ブレーキ・ワイヤーをレバーに繋げて、ペダルをクランクにセットします。この作業は30分程度かと思いますが、ロクにマニュアルを読まない私は後輪の付け方を間違えて少々長くかかってしまいました。タイムラプス映像では中盤あたりで悩んでいます(笑)。このAssembly動画を見ておけば簡単だったのにね。

さて、自転車とはまったくの別物と開発者が言うように、初めてHalfbikeに乗ろうとすると戸惑うことしきりです。しかし、数回は失敗したものの、意外と早く直進ができるようになり、30分ほど経つ頃には多少は曲がれるようになりました。Halfbikeは足つきが良い(すぐに足が地面に着く)ので、あまり緊張せずに練習できるのがありがたいですね。乗れそうで乗れない感覚も面白く、子供の頃に自転車で苦労した思い出が蘇ってきます。バランス感覚と平静心は必須、フォースを使え!と言いたくなります。

最初はどうしても力んでしまい、へっぴり腰でハンドルにしがみ付いてしまいます。何事も同じですが、リラックスして乗ることが上達の早道のようです。そのためには、以下のようにすると良さそう(エラソーにスミマセン)。

・障害物のない広い場所で練習する。
・肩の力を抜いて、数メートル先を見る。
・ハンドルを軽く握り、左右に動かさない。
・背筋を伸ばして、やや前傾姿勢を取る。
・腰を引かず、お腹をハンドルに近づける。
・惰性も交えながら、ゆっくりと漕ぐ。
・最初は直進だけにして、曲がらない。

個人差はあるでしょうが、自転車に乗れる人であれば、何回かの練習でHalfbikeに乗れると思います(無保証)。間違いなく一輪車よりもリカンベントよりも簡単です。何しろ三輪車ですから。

Halfbike-first-riding

乗りこなしには練習が必要であるものの、Halfbikeの楽しさはピカイチで、実際のスピード以上に爽快感があります。しかも、立ち漕ぎなので運動量が多く、エクササイズにピッタリですね。遠乗りには向かないでしょうが、近場であれば気軽に乗って行けそう。見た目もエレガントで威圧感がないので、どこに乗り付けてもOK。むしろシャレオツに目立つのが気になるかも。

ちなみに、ハンドル・バーを折り畳むと、さらにハーフ・サイズ(都合クォーター・サイズ)になって、後輪を下にコロコロと転がして持ち歩けます。Bromptonほどではないですが、それでもかなり小さくなるので、自動車のトランクに入れたり、輪行したりするのもラクラク。重量も8.5kgなので、Bromptonの12kg前後に比べると遥かに軽い。

そのような訳で、ロングライドに向かないことを除けば、何かと楽しいHalfbikeなので、あとは住んでいる街がバルセロナになれば完璧ですね。それが一番難しいですが(笑)。

Halfbike

Photos by @junpeiwada

【追記】プロモーション・ビデオのロケ地についてKickstarterで尋ねたところ、それはギリシアのテッサロニキだとのコメントがありました。とするとエントリー内容は私の脳内幻想だったことになりますが、それもまた一興、訂正せずにおきますね。ちなみに、$5,000支援の対価がバルセロナへの招待だったので、それで勘違いしたのかも。また、開発者の在住地はブルガリアのソフィアのようで、Halfbikeの発送も同地からでした。

Trek Madone 9.9 – Specifications

Madone9_9
Trek Madone 9.9

Colors:
Matte Dnister Black/Viper Red

Frame:
600 Series OCLV Carbon, KVF (Kammtail Virtual Foil) tube shape, Madone IsoSpeed, Micro-adjust seatmast, E2, BB90, invisible cable routing, Control center, precision water bottle placement, Aero 3S chain keeper, DuoTrap S compatible

Fork:
Madone KVF full carbon, carbon E2 asymmetric steerer, carbon dropouts, integrated brake and stem

Sizes:
50cm

Frame fit:
H2

Wheels:
Bontrager Aeolus 5 D3 (Tubeless Ready)

Tires:
Bontrager R4 Hard-Case Lite, 220tpi, aramid bead, 700x23c

Shifters:
Shimano Dura-Ace Di2, 11 speed

Front derailleur
Shimano Dura-Ace Di2, braze-on

Rear derailleur:
Shimano Dura-Ace Di2

Crank:
Shimano Dura-Ace, 50/34 (compact)

Cassette:
Shimano Dura-Ace, 11-28, 11 speed

Chain:
Shimano Dura-Ace

Saddle:
Bontrager Paradigm XXX, carbon rails

Seatpost:
Madone micro-adjust carbon seatmast cap, 25mm offset

Handlebar:
Madone XXX Integrated Bar/Stem, KVF profile, Invisible cable routing, OCLV carbon, VR-CF

Stem:
Madone XXX Integrated bar/stem, OCLV Carbon, 7 degree, aero top cap pocket, w/Blendr computer & light mounts

Headset:
Madone integrated, stainless cartridge bearings, sealed, 1-3/8″ top, 1.5″ bottom

Brakeset:
Madone aero, integrated, direct mount

Grips:
Bontrager Supertack tape

Pedals:
Shimano Dura-Ace PD-9000

Accessaries:
Sensor: Bontrager DuoTrap S
Head Light: Bontrager Ion 700 RT
Rear Light: Bontrager Flare RT Tail Light
Remote Controller: Bontrager Transmitr Remote
Smartphone Mounter: Bontrager Insta-Mount
Mirror: Tanax Velo Garage EasyMirror Sport

TROYTEC Revolution LR – Specifications

RevolutionLR_wo_Logos
Frame:
Revolution LR

Frame Design:
No Logo

Components:
Crank: Sugino XD2
Chain Ring: Specialites TA Zephyr 36/48T
Front Wheel: 20″(406) Disk
Rear Wheel: 700C Disk
Front Tire: Schwalbe Kojak 20×1.35
Rear Tire: Schwalbe Kojak 700x35C
Drivetrain: Shimano Dura-Ace 7900
Chain: Shimano Dura-Ace CN-7901
Cassette: Shimano Dura-Ace CS-7900 11-28T
Bar End Shifter: Shimano Dura-Ace SL-BS79
Break: Avid BB7

Options:
Front Wheel Cover / Rear Wheel Cover
Extra chain defelction pulley front
Bottle holder support for sidewise mountingr x 2