Dashboardからウィジェットを引き出して、常に表示しておくことができます。手順は以下の通りで、(1)さえ設定しておけば、後はとっても手軽。
(1) ターミナルを開き、defaults write com.apple.dashboard devmode YESとタイプしてreturnキーを押す。
(2) Dashboardを起動する(F12キーを押す)。
(3) ウィジェットをドラッグする。
(4) Dashboardを終了する(F12キーを押す)。
(5) ウィジェットをドロップする。
ヤラセっぽいんですが、クラウンフィッシュを背景に、サンプル・ブラウザとウィジェットが同居しているところです。

(1)のターミナル操作がイヤなら、OnyXなどで設定できます。アピアランスの「DashboardとExpose」タブで、Dashboardの「Enable the Developer Mode of Dashboard」にチェックを入れるだけ。

それから、ウィジェットをメニューバーから呼び出して常時表示するAmnesty Widget Browserやウィジェットをスタンドアローン・アプリケーション化するAmnesty Singlesなどもあります。
何の話かって言うと、タイマー話の続きなのですね。アプリでもいいんですが、ウィジェットだと開発が簡単だし、そのせいもあってキレイで気の利いたミニアプリが沢山ありますからね。しかもウィジェットのプログラミングはJavaScripで、MaxでもJavaScriptが使えるから、習得しておいて損はないでしょう。もちろん、iPhone睨みでもあるわけですが。