登場当初はiPhoneへの着信音インストーラだったiFuntasticが、バージョン3になって完全なファイル・マネージャになりました。ファイル転送、ファイル削除、フォルダ作成といった基本的なファイル操作ができる他(ファイル名変更は未サポート?)、画像ファイルやテキスト・ファイルの表示・編集、サウンド・ファイルの再生、といったことまでできちゃいます。クリックするだけで、パッケージの内部までドンドン表示しちゃうのも爽快。逆に言えば、Finderの操作感とは異なるので、微妙に気持ち悪いかも。

これまでは毎回jailbreak(脱獄)が必要だったのに対して、今後は一度だけUnshackling(釈放)すれば良いようです。ホーム・スクリーンでのアイコン配置も変更できるので、勝手アプリをインストールしまくっている人は整理整頓いたしましょう。
【追記】iFuntasticではホーム・スクリーンの背景も設定できるのですが、そのためか、各アプリケーションのアイコンが書き換えられちゃうようです。となると、他のランチャー系との相性が悪くなるので、ご注意あそばせ。
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