PwnageToolは2.0対応

4/1を過ぎてからのほうが、エプリル・フールっぽい毎日です。PwnageToolがFirmware 2.0 (Beta)に対応していることは、デモ・ムービーなどで知られていましたが、以下の手順らしいです。

(1) 純正Firmware 1.1.4にリストアする。

(2) PwnageToolでFirmware 1.1.4を選んでiPwnerし、改変Firmwareを作成する。

(3) 改変Firmware 1.1.4にリストアする。

(4) PwnageToolでFirmware 2.0を選んで、改変Firmwareを作成する(iPwnerは不要らしい)。

(5) 改変Firmware 2.0にリストアする。

ご丁寧にも、2.0から1.1.4に戻す方法も明らかになっています。

(1) 純正Firmware 1.1.4にリストアする(が、エラーで終了する)。

(2) iNdependenceなどを使って、リカバリー・モードから抜ける。

(3) iLibertyXを使って、アクティベイト&脱獄する。

(4) Install.appを使って、iClarifiedカテゴリーのBaseband Eraserをインストールする。

(5) 再度、純正Firmware 1.1.4にリストアする。

(6) 任意のツールを使って、アクティベイト&脱獄する。

何か理由があるんでしょうけど、どちらも1.1.4に2回リストアしているのが、不思議ですね。

一方、US特派員は、何も考えずに、そのままFirmware 2.0を使ってPwnできたと言っていました。戻す時も、iTunesで改変Firmware 1.1.4にリストアしただけだそうです。それから、2.0は最初から国際化対応らしくって、Settingsで設定するだけで日本語iPhoneになったとか。

ところで、ホーム・スクリーンにiTunesやApp Storeがないんですが、これらの画像って本物かな? US特派員(か誰か)がPhotoshopで作ったエプリル・フール向けのネタが、今頃流れ着いたのかもしれません。

【追記】1.1.4の時点で、BSD SubsystemやOpenSSHなどをインストールしておくと吉とか。現在2.0ではInstaller.appが現れないので、iPhone内部へのアクセス手段を確保しておくためです。

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