HandBrake(今はMediaForkになっているけど、また元の名前に戻るらしい)で暇に飽かせてDVDからMP4/H.264にエンコード中。CDの時は当時1500枚くらいあったので、数ヶ月かかったけど(しかもCDDBにデータがないことが多くて悲惨でした)、DVDは数十枚しか持っていないので、すぐに終わりそう。

これはもちろんApple TVのためだけど、ちょっと賢かったのは、以前にiPod用にリップした時に、VGAサイズでエンコードしてから、ハーフVGAに変換していた場合が多かったこと。ま、VGA化が予想できなかった人はいないと思うけどね。
でも、H.265とかが出たら、どうするんだろう? またリップするのってヤだな。昔のiTunesで作成したファイルもMP3なんだけど、さすがに数が多いので、AACにやり直す気になれない。リッピングは自己責任だから、エンコーダの発展に文句を付けるのはお門違い。でも、iTunes Storeで買ったファイルはどうしてくれるんだろうね?
複製技術時代の芸術以降、コンテンツは本質的にライセンスだと思うけど、商売人はそうは考えてくれないね。音楽だと、レコード→CD→ファイル(MP3かAAC)くらいで済んでいるけど、映像はかなり大変。ビデオテープ(VHSとβ)→LD→DVD→ファイル(コーデック多数)ですね。次世代かもしれない円盤(BDやHD DVD)も含めて、全部買っている人いますよね。私は違いますけど(笑)。
ちなみに、iTunes Storeで新しく優秀なエンコーダが採用された時にどうすれば良いかというと、ファイルをバージョン・アップしてもらえれば良いわけです。もちろん、バージョン・アップ料を支払うんだけどね。となると、コンテンツはますますライセンスっぽいでしょ?