Appleの公式SDKはまだまだ先の話ですが、勝手開発チームの進撃は続いているようで、「iPhone Headers Documentation」が公開されました。これまでの勝手SDKでは、class-dumpでドドっと作られた.hファイルが単純に詰め込まれていましたが、これらのヘッダー情報が整理整頓され、検索機能などが付いたWebインターフェースとしてまとめられています。

Firmware 1.1.1からのヘッダーらしいので最新ピカピカだし、欲しかったクラス・ツリーもあります。知らなかったクラスや見落としていたクラスが恐ろしく沢山ありますね。すべてを読み解くには膨大な量ですが、宝の山であることは間違いないです。これでまた夜も眠れない人が続出しているハズ。
ちなみに、この情報はiPhone勝手ワールドで一躍有名になった女流計算機科学者のErica Sadun氏のサイトにあります。トップページのブログも要チェックね。