超絶技巧エア・ギター

単なるネタですが、タカラトミーのAIRGUITAR PRO Acoustic Version(プロとかアコースティックとかと言われてもな〜)+LINE6のPOD XT+オモチャのFender風アンプです。イタイですね〜お屠蘇気分でジャァ〜〜〜ンって言わせてます(苦笑)。

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だけど、エア・ギター・カルチャーって面白い。懐かしのJaminatorからGuitar Heroまでデバイスも沢山あるし、何よりも本物(笑)のエア・ギター(コレとかコレとか)は狂いまくっている。タレント登竜門みたいなミス・コンテストは神髄を衝いていると思う。

かつてラップトップ・ミュージック華やかりし頃(あったのか?笑)、何をしているのか分からないなんて間抜けた意見を言う人がいたし、その反動で(ってこともないだろうけど)ライブ・コーディングをプロジェクションする人もいる。そんな人たちにこそ、エア・ギターをして欲しいな。映像と音楽の同期と言いながら振幅が一致しているだけのDJ/VJ系も、この延長線上にあるけど、エア・ギターを超えられない。

つまるところ、物理、本能、記憶、文化に対して純粋芸術は存在するのか?といった古臭い命題に帰結しそうで怖いんだけど、まぁ、ジャァ〜〜〜ンと今年も行きましょう(またしても腰砕け〜笑)。

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