寝た子を起こすWake-On-LAN

MaxMSP-MLのトッピックなんだけど、ネットワーク経由でスリープしているMacを起こすにはどうするの?って話が出ていました。スリープさせるのはaka.powerとudpsend/udpreceiveあたりを使えばバッチリなのですが、寝た子を起こすのはaka.powerでもできない。MaxもMacも動いていない訳ですからね。

ところが、Wake-On-LANという技術があって、特殊なパケットを送り込めばMacがスリープから目覚めるそうです。そんなこと知らなかったのでビックリしつつ、Wake550というユーティリティを使ってみたら、ちゃんとMacBookが目覚めるので、またビックリ。

そこで、Wake550が使っているPerlスクリプトを読み解いて、aka.datagramとudpsendを使って実験してみると、これまたお目覚めしてくれるので、3度目のビックリでした。Perlは使ったことがないので、間違っているかもしれないけど、取り敢えず動いています(笑)。素晴らしい〜!

wakeonlan-test.png

テスト・パッチはコレね。もちろん、MACアドレスやブロードキャスト・アドレスは、使用する機材やネットワーク環境に合わせて設定してください。Wi-Fiはダメみたいですよ。iPhoneもダメでした。
wakeonlan-testpat.zip

寝た子を起こすWake-On-LAN” に1件のフィードバックがあります

  1. ピンバック: Daily Link from diigo 02/23/2008

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