Shaver.app登場

まったく役に立たないけど(笑)、シェーバー(電気髭剃りね)をシミュレートするShaver.appを公開しました。使用法は単純極まりなくって、スクリーンに表示されるスイッチをスライドするだけ。グウィ〜ンと唸って震えます。

音と振動!って昔ながらのボディ・ソニックみたい。でも、こんな小さなデバイスで体験できるのは、やはり新鮮。ただ、iPhoneでなくっても、これまでこーゆーのってなかったのかな? ケータイに興味がない私が知らないだけかもなので、あれば教えてください。

iphone-shaver-icon.png iphone-shaver.jpg

さて、このアプリ、ジョークと言えばジョークだけど、それでもイロイロ苦労があります(笑)。元々はバイブレーション機能を試したくって、それはスグに出来たものの、オーディオ再生と同時に振動させることができない。しかも、Celestialでのループ再生は、一瞬音が途切れてスムースじゃない。

結局、Audio Queueでサンプリング音(PCMオーディオ)を再生できるようにSinewave.appのコードを拡張。ここでもループ再生にクリップ・ノイズが入るというバッドな状況に陥ったんだけど、サンプルの先頭から1024バイト目をスタート・ポイントにすることで対処療法的に解決。普通のwavファイルなので,ヘッダ的な情報はないハズなんだけどな〜謎。

それにしても、この調子で自前のオーディオ処理を拡張するのは泥臭過ぎます。そういったことに興味があるなら、MSPとかSuperColliderとかを使っていないワケで、ちょいとはマシなオーディオ処理ライブラリを使いたいです。例えば、PocketGuitarはCCRMAのSTK (The Synthesis ToolKit in C++)を使ってるね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です