Aptana IDE用のiPhone Development Pluginがリリースされました。元々、Aptana IDEというAjax系の統合開発環境があって、それにiPhone用の機能が追加されたという訳です。
お約束のiPhoneプレビュー(縦横切替可)やiPhone用のスターター・ファイルが用意されていて、Ajaxライブラリの取り込みも簡単とか。開発したWebアプリはローカル・サーバですぐに実行できて、iPhone Firebugなるデバッガが使えるようです。具体的な導入方法はDeveloping for the Apple iPhoneを参考にすると良いと思います。

iPhone Development Plugin自体は、Aptana(スタンドアローン版)でもEclipseでも使えるようになっています。AptanaはEclipseをベースに開発されているので、EclipseのプラグインとしてのAptanaもありますね(ヤヤこしい〜笑)。ともあれ、iPhone/Webアプリの開発体制が整ってきましたから、そろそろ始めるのが吉かもですよ。
【追記】MorfikのWebOS AppsBuilderという統合開発環境もiPhoneをサポートしたそうです。PCオンリーなので、私には分かりませんが、PCな人は試してみてください。
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