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aka.wiiremoteオブジェクトをアップデート

aka.wiiremoteをアップデート、あわせてソースコードも公開しました
前回と同じく、サイドバーのソフトウェアにあるaka.objectsからどうぞ。

akawiiremote-b2.jpg

このバージョンでは、
– 接続・解除の改善
– IRセンサーのサポート
– 状態取得のサポート
– ヘルプ・パッチの改善
をしましたでございます。

Wiiリモコンのストラップ・リコール

またかいって感じで続きますが、振り回してすべって切れてテレビ破壊!のWiiリモコンのストラップのリコールが始まりましたね。詳しくはWiiリモコン用ストラップ交換受付ページへ。

私もさっそく申し込みましたけど、これって誰でも(Wiiリモコン持っていなくても)もらえちゃうんじゃないの?

センサーバーはロウソクで

Wiiネタが続きます。センサーバー(実際は赤外線投射器)はロウソク2本で代用可能とのことで、やってみたところ、ちゃんと認識しているみたいです。これでIRセンサーのインプリメントができます。

candle-sensorbar.jpg

が、何故かうまくいかない。そうこうしているうちに、ロウソクが短くなってきたので(笑)、今夜は打ち止めかも。こんな感じで無理矢理に時間制限をつけるのも、結構良いかも。

aka.wiiremoteオブジェクト登場

というわけで作りました、Wiiリモコン用オブジェクト「aka.wiiremote」。IRセンサーはまだインプリメントしていない(だって本体というかセンサーバーを持っていないから)のですが、モーション・センサー(3軸加速度センサー)、POWERを除く11個のボタン、バイブレーション、4個のLEDが扱えます。

akawiiremote-b1.jpg

ダウンロードは、サイドバーのソフトウェアにあるaka.objectsからジャンプしてください。まだ実験段階で、挙動不審な点があるかもしれませんので、何かあればご連絡を。

ちなみに、DarwiinRemoteのソースを見ていたら、Maxオブジェクトも作れるのでは?と思って作業を始めたのですが、これが大間違いで丸々一日かかってしまいました。DarwiinRemoteもそうだけど、AppleのBluetooth関係のサンプル・コードはスマートなCocoa/Objective-Cで書かれていて、これをいろいろと面倒なCarbon/Cにしなければならないのは大変でございます。それでもDarwiinRemoteのソースがあったおかげで、随分と助けていただきました。感謝感謝。

Wiiリモコンが熱い(らしい)

MaxMSP-MLでも話題になっていますけど、Wiiのリモコンをコンピュータで使おうという動きが活発(?)になっていますね。多分、Max MathewsのRadio-Batonを連想させるから、ムラムラっときちゃった人が多いんじゃないかな(PS3のアレじゃダメなわけで…)。かく言う私も4000円ほどでWiiリモコンだけ買ってきました。本体はイラナイ〜ってことで。

それで、WiiリモコンはBluetoothデバイスなので、すぐにも使えそうなんだけど、Mac OS Xではデバイスとして検出されるものの、デバイスに必要なサービスがありません、と言われてしまいます。WindowsではHID (Human Interface Deivce) として認識されるんだけど、Maxのhiオブジェクトがエラーってる感じでうまく動きませんね。

一方、アプリケーション・レベルではかなり進展していて、Mac用のDarwiinRemoteやWindows用のWiinRemoteなどがあります。これらのアプリではマウスのエミュレーションができるので、mousestateオブジェクトを使えば、取りあえずWiiリモコンでMaxをコントロールできますね。

darwiinremote.jpg

しかし、マウス・モードではフルにWiiリモコンの機能を使えないので、ドライバやオブジェクトを誰か開発して欲しいな〜って他力本願モードで書いておきます。ところで、Wii関係の開発情報を精力的に集結していたWiiLi.orgが空っぽなんですけど、どうなったんでしょうか?