UBオブジェクト開発講座は、3回分が終わったところで一休みです。後から見直すと、他の記事との景観が合いませんね〜特に第3回は記号多過ぎ分量多過ぎでございました(苦笑)。また、投稿逆順に並ぶブログ形式と連載形式も合いませんね。個人サイトに書くほうが良いかもしれませんが、情報が分散するのもイヤなので、DSPマガジン亡き現在、このサイトに集約しておこうと思うわけです。
内容としても、多くの人にとっては興味がないというかチンプンカンプンだとは思うのですが、とりあえず書いておけば、いつか誰かの役に立つかもといった程度なので、軽く流しておいてください。また、この後の展開も、例えばデバッグとかOS APIとかいろいろと考えられるわけですが、さてさて、どうなんでしょうか?
今は分からなくても…
はじめてこういった書き込みを行います、失礼がありましたら申し訳ありません。私は音楽もコンピュータもどちらも初心者ですが、Max/mspは将来きっと自分の好奇心を満たしてくれると思い購入しました。やはり内容は難しいですが、情報は貴重だと存じます。先ほども書きましたように音楽もコンピュータもド素人の私ですが、Max/msp購入前から「トランスMaxエクスプレス」をはじめ、分かりもしないC言語の本を購入しては本棚に飾っています。ときに無駄な買い物ではと自問自答する事があります。ですが、後になって「あ、そういうことか」と思わせる事がありました。C言語でもMax/mspでも変数の定義をする際に「整数」なのか「小数」なのか前もって選択しなければなりません。私は大は小を兼ねるで何でもかんでも「小数」にしておいてくれればいいのに…と不思議に思っていましたが、つい最近メモリの構造を知り、ようやくその意義が分かりました。小数を扱うには沢山のメモリが必要になる事、またその計算がコンピュータにとって負担であり、一方の整数は情報の最小単位がBitであれば当然コンピュータにとって扱いやすいもので両者は大きく違う性質を持つものなんですね。情報にもリテラシーがあり、取捨選択は必要ですが、Max/mspのようなソフトの情報は、たとえ現在の私に不必要な情報でも、後に役立つものも多いと思います。今後も参考にさせていただきたく存じております。赤松氏、左近田氏に敬意を表し。:)
junsasaさん
コメントありがとうございます!
まさにぼくも沢山分からないことだらけで、最近は記憶力も怪しくなってます。ただ、その知識なり情報が本当に必要になった時に「ここを見れば糸口になる」ことを知っているか、いないかでは大きな違いだと痛感しております。この書籍やサイトが少しでもその役割を果たせればこんな嬉しいことはありません。
それにしても赤松さん、UBオブジェクト開発講座、お疲れさまです。いまのところ日本語で唯一の情報ですよね。
コメントをどうも、でした。(ぜんぜん失礼ではなくて、ウェルカムでございます。)
junsasaさん、佐近田さんがおっしゃってることは同感ですね。一方で、情報はそれなりに沢山あるものの、どうやって辿り着くのかは大問題。このサイトもどう運営するのか特にポリシーは固まっていないのですが、次第に情報が蓄積されていけばグッドですよね。
ちなみに、書籍やメルマガを書くのは、文章自体に気をつかったり、訂正が簡単でなかったりで大変ですが、ブログなら気が楽なので、メモのような記事でも良いかと思っています。