Max5の新機能?

先週のNIME07の開催中に、どこかのカフェか何かでMax5のプライベート・デモがあったみたいです。Cycling ’74関係者がちょこっと見せた程度だと思うのですが、ブログやMLで大騒ぎ(?)になっています。私もNIME07に参加していたんだけど、チャンスを逃してしまいました(涙)。

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NIME07のメイン会場、ニューヨーク大学のTISCH HALL

それで、錯綜する情報(明らかにデマだろうというのもアリ)の中から、信頼できそうなRandy Jones氏のメッセージを適当に意訳してみます。まだ、ベータ・テストも始まっていない状況ですから、眉に唾をつけて読んでください。

・アンチ・エイリアス付きで解像度に依存しない、新しいクロス・プラットフォームのパッチ作成環境を持つ。視認性を高めるように再デザインされた。
・インレットはホット(活性)とクール(非活性)との視覚的な区別が付く。どのインレットが出力を引き起こしているかが判別できる。
・開発時と実行時など、状況に応じて異なるように設定できる複数のビュー・モードを持つ。従来のオブジェクトの表示・非表示やリサイズ・移動なども含まれる。
・オブジェクト名、オート・コンプリート、オート・クリーン、オート・コネクトなどのパッチ作成のための補助機能を備える。
・デバッグ(トレース)機能が改良され、見え方も良くなる。
・スーパー・クールで多目的に使えるTime Machineのような(timelineを置き換える)機能を持つ。
・クロス・プラットフォームのメディア・ブラウザを備える。MaxをFinderのように使える。

ってなとこですかね。楽しみ、楽しみ…って、2061:Maxオデッセイはどうしたらいいんだろう?(笑)

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