スタンフォード大学がClass CS193P: iPhone Application Programmingとして、iPhoneアプリケーションの開発講座の教材を公開しています。全20回の予定らしく、現時点では第12回までが公開されています。平易な英文で図版も多く、ソースコードも公開されていますから、これはマストハブですね。

この講座は9月下旬に始まったらしく(と言うことは、IAMASのiPhone勉強会のほうが5ヵ月ほど早い)、最初の頃はNDAの回避方法についても書かれています。そして、NDAが緩和されたので、一挙に一般公開ってことになったようです。他にも、いろいろと有益な開発情報があちこちで公開されていますので、NDA緩和の恩恵は大きいですね。大感謝!ですが、7月だったらもっと良かったのにね。