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3月27日より名古屋で展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトの展覧会が3月27日より名古屋で開催されます。「ウロボロスのトーチ」や「Moments of Bloom」などお馴染み(?)の作品に、ロンドンで好評を博した「屋久島」や、従来とは異なる鑑賞体験となる新作「パノラミックな風景」が加わり、これまででもっとも規模の大きな展覧会となります。会期も1ヵ月半と長めですが、お早めのご来場をお待ちしています。

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展覧会「ARアートミュージアム」〜動き出す不思議な絵〜

会期:2015年3月27日(金)〜5月10日(日) 会期中無休
   11:00〜17:00(最終入場 16:30)
会場:テレピアホール 【地図】
料金:中学生以上 1,200円(前売り 1,000円)
   小学生以下 600円(前売り 500円)
チケット:T-Ticketチケットぴあローソンチケットe+(イープラス)

2月19日より大垣で展示

2月19日よりIAMASのいわゆる卒展でアート・オブ・ライフなるプロジェクトの展示を行います。ノーマルおよびカスタム・バージョンの雰囲気メガネも体験していただけますし、関連する研究成果の展示も行います。

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IAMAS 2015
情報科学芸術大学院大学 第13期生修了研究発表会・プロジェクト研究発表会

日時:2015年2月19日(木)〜2月22日(日) 10:00〜18:00 (初日のみ13:00から)
会場 :ソフトピアジャパン・センタービル 3Fソフィア・ホール他
料金 :無料

また、同じ建物の1FロビーではARARTの展示も始ります。こちらはお馴染み?の名画シリーズに新作としてゴヤの「着衣のマハ」が加わりました。こちらも是非ご覧になってください。

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ARART〜拡張現実・変容現実による芸術表現
会期:2015年2月19日(木)〜3月21日(土)
会場 :ソフトピアジャパン・センタービル 1Fロビー
料金 :無料

10月25日より東京で展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが、写真、CG、動画の制作やストックフォト販売などを手掛けるamana(株式会社アマナ)と共同制作しARART作品を東京で展示します。これは9月にロンドンのTENT LONDONで好評を博した新作5点を、よりブラシュアップしてTOKYO DESIGNERS WEEKに出展するものです。お近くにお越しの際は是非ご覧ください。

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TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 / amana x ARART

会期:2014年10月25日〜11月3日 
会場:明治神宮外苑絵画館前
   クリエイティブライフ展 CL114
   要入場料

10月10日より秋田で展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが、秋田で開催される文化庁メディア芸術祭秋田展で展示を行います。今回は秋田蘭画の代表作である小田野直武「東叡山不忍池図」(1770年代)を元にしたAR絵画の新作をCG・アニメーション作家の小田英之+氏と共同制作します。秋田蘭画は江戸時代に西洋画の技法を取り入れて描かれた日本画であり、現実と幻想を行き交うARARTプロジェクトに相応しい題材と言えそうです。展覧会後半には「ウロボロスのトーチ」が加わり、ARARTを用いたワークショップも予定されています。機会がありましたら、ご高覧いただけますようご案内申し上げます。

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文化庁メディア芸術祭秋田展 仙北市会場
赤松正行+ARART Project+小田英之+「東叡山不忍池幻視之図」
会期:2014年10月10日〜10月20日
会場:なかの太田家の蔵

文化庁メディア芸術祭秋田展 秋田市会場
赤松正行+ARART Project+小田英之+「東叡山不忍池幻視之図」
赤松正行+ARART Project「ウロボロスのトーチ」

会期:2014年10月25日〜11月3日
会場:アトリオン美術展示ホール

10月2日よりトルボヴリェで展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが、スロベニアのトルボヴリェで開催されるSPECULUM ARTIUMなるフェスティバルで展示を行います。今回はお馴染み(?)の「ARART名画シリーズ」、「ウロボロスのトーチ」、「スマイル・ワールド」、「ARの国のアリス」の4作品に、スロベニアの古典絵画を素材とした新作が加わり、学生向けのワークショップも行うことになっています。お近くにお越しの際は(ってあまりないか)是非お立ち寄りください。

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展覧会「ARART in Slovenia
会期:2014年10月2日〜10月4日
会場:Nova Galerija DDT

10月1日より帯広で展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが北海道清水市および帯広市で開催されるメディア芸術祭十勝帯広展に「ウロボロスのトーチ」と「ARの国のアリス」を出展します。両作品が展示される十勝千年の森は現代アート作品が点在する広大な庭園なので、メディア芸術はもちろん、一日のんびり過ごせるのではないかと思います。機会がありましたら、是非お出掛けください。

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メディア芸術祭十勝帯広展
展覧会「ウロボロスのトーチ」「ARの国のアリス」

会期:2014年10月1日〜10月13日
   11:00~17:00/期間中無休
会場:十勝千年の森(北海道清水町羽帯南10線)

9月20日より逗子で展示

逗子メディア・アート・フェスティバル改めメディアーツ逗子に、昨年に引き続きARARTプロジェクトから「Moments of Bloom」を出展します。これは北村穣氏を中心に制作されたAR絵画(変容現実絵画)で、長期間の微速度撮影によって花が開花する様子をとらえ、花の生命力や個性が映し出されます。この作品が逗子市内の店舗約20ヵ所に展示されますので、お近くにお越しの際は是非ご覧になってください。

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AR絵画「Moments of Bloom」
メディアーツ逗子
会期:2014年9月20日〜9月28日
会場:神奈川県逗子市市内各所
    

8月26日よりサンパウロで展示

昨年に引き続き、南米最大のメディア・アート・フェスティバルFILE (Electronic Language International Festival)にて、ARTARTプロジェクトの「名画シリーズ」と「ARの国のアリス(壁画版)」が展示されます。サンパウロにお住まいの方、旅行される方は是非ご覧になってください。

ところで、今年はメンバーが誰も呼ばれないままの再展示です。と言うのも、名画とアリスは著作権が消滅した絵画であり、対応するARARTアプリはApp Storeで無償公開しているので、実は誰でも何処でも展覧会を開催できます。ご丁寧にも昨年展示した絵画は現地に残っているので、印刷の手間すらありません。デジタル・コンテンツに価値がないことを証明するエピソードですね。

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展覧会「ARART Masterpieces, ARice in Wonderland」at FILE SP 2014
会期:2014年08月26日〜10月5日
会場:SP Digital Art Gallery

9月18日よりロンドンで展示

現実を変容させるARARTプロジェクトが、写真、CG、動画の制作やストックフォト販売などを手掛けるamana(株式会社アマナ)とタグを組んで、ARARTの新作をロンドンで展示します。これはロンドン・デザイン・フェスティバルの一環として行われるTent Londonへの出展で、昨年は33,000人もの来場者があった大きな展示会だそうです。この時期にロンドンにいらっしゃる方は是非お越しください。

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Tent London / Tokyo Designers Week in London 2014, Tokyo Imagine
展覧会「amana x ARART」
会期:2014年9月18日〜9月21日
   2014年9月18日 10:00〜19:00
   2014年9月19日 10:00〜20:00
   2014年9月20日 10:00〜20:00
   2014年9月21日 10:00〜18:00
会場:Hall G5, Ground floor
   Old Truman Brewery
   Hanbury Street, London E1 6QR

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雰囲気メガネのファンディング完了

約40日間の募集期間を終え、雰囲気メガネのクラウド・ファンディングに548人の方々から6,808,000円もの支援をいただくことができました。当初目標が300万円でしたので、これは226%になります。もちろん、新目標であった600万円も超えましたので、新色のグレーも追加されます。ご支援応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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今後はプロトタイプ(試作品)版を洗練させたプロダクト(製品)版を完成させ、生産と配布へとプロジェクトを進めることになります。つまり、ようやく本来の意味でのスタート地点に立てたわけで、気を緩めることなく一層邁進して行かねばなりません。引き続き、応援していただけければ幸いです。よろしくお願いします!