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10月2日よりトルボヴリェで展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが、スロベニアのトルボヴリェで開催されるSPECULUM ARTIUMなるフェスティバルで展示を行います。今回はお馴染み(?)の「ARART名画シリーズ」、「ウロボロスのトーチ」、「スマイル・ワールド」、「ARの国のアリス」の4作品に、スロベニアの古典絵画を素材とした新作が加わり、学生向けのワークショップも行うことになっています。お近くにお越しの際は(ってあまりないか)是非お立ち寄りください。

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展覧会「ARART in Slovenia
会期:2014年10月2日〜10月4日
会場:Nova Galerija DDT

10月1日より帯広で展示

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトが北海道清水市および帯広市で開催されるメディア芸術祭十勝帯広展に「ウロボロスのトーチ」と「ARの国のアリス」を出展します。両作品が展示される十勝千年の森は現代アート作品が点在する広大な庭園なので、メディア芸術はもちろん、一日のんびり過ごせるのではないかと思います。機会がありましたら、是非お出掛けください。

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メディア芸術祭十勝帯広展
展覧会「ウロボロスのトーチ」「ARの国のアリス」

会期:2014年10月1日〜10月13日
   11:00~17:00/期間中無休
会場:十勝千年の森(北海道清水町羽帯南10線)

9月20日より逗子で展示

逗子メディア・アート・フェスティバル改めメディアーツ逗子に、昨年に引き続きARARTプロジェクトから「Moments of Bloom」を出展します。これは北村穣氏を中心に制作されたAR絵画(変容現実絵画)で、長期間の微速度撮影によって花が開花する様子をとらえ、花の生命力や個性が映し出されます。この作品が逗子市内の店舗約20ヵ所に展示されますので、お近くにお越しの際は是非ご覧になってください。

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AR絵画「Moments of Bloom」
メディアーツ逗子
会期:2014年9月20日〜9月28日
会場:神奈川県逗子市市内各所
    

8月26日よりサンパウロで展示

昨年に引き続き、南米最大のメディア・アート・フェスティバルFILE (Electronic Language International Festival)にて、ARTARTプロジェクトの「名画シリーズ」と「ARの国のアリス(壁画版)」が展示されます。サンパウロにお住まいの方、旅行される方は是非ご覧になってください。

ところで、今年はメンバーが誰も呼ばれないままの再展示です。と言うのも、名画とアリスは著作権が消滅した絵画であり、対応するARARTアプリはApp Storeで無償公開しているので、実は誰でも何処でも展覧会を開催できます。ご丁寧にも昨年展示した絵画は現地に残っているので、印刷の手間すらありません。デジタル・コンテンツに価値がないことを証明するエピソードですね。

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展覧会「ARART Masterpieces, ARice in Wonderland」at FILE SP 2014
会期:2014年08月26日〜10月5日
会場:SP Digital Art Gallery

9月18日よりロンドンで展示

現実を変容させるARARTプロジェクトが、写真、CG、動画の制作やストックフォト販売などを手掛けるamana(株式会社アマナ)とタグを組んで、ARARTの新作をロンドンで展示します。これはロンドン・デザイン・フェスティバルの一環として行われるTent Londonへの出展で、昨年は33,000人もの来場者があった大きな展示会だそうです。この時期にロンドンにいらっしゃる方は是非お越しください。

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Tent London / Tokyo Designers Week in London 2014, Tokyo Imagine
展覧会「amana x ARART」
会期:2014年9月18日〜9月21日
   2014年9月18日 10:00〜19:00
   2014年9月19日 10:00〜20:00
   2014年9月20日 10:00〜20:00
   2014年9月21日 10:00〜18:00
会場:Hall G5, Ground floor
   Old Truman Brewery
   Hanbury Street, London E1 6QR

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雰囲気メガネの新しい目標

雰囲気メガネクラウド・ファンディングの開始後僅か6日間で目標金額の300万円に達することができました。しかも、その後も支援が続き、現在は目標の150%、450万円を超えています。ご支援いただいた皆さまに感謝申し上げます。

そして、既にファンディングは成立していますが、新しい目標として当初の200%である600万円を設定し、達成時には新色のグレーを追加することになりました。この場合、既に支援していただいた方を含めて全員が白、黒、グレーの3色からお好きな色をお選びいただけることになります。そのグレーはこんな感じ。私の周囲では、どんな服装にも合わせやすいとか、さりげない感じが良いとか、随分とグレーの人気が高いようです。

GrayGlasses

このクラウド・ファンディングの募集期間は残すところ後2週間です。果たしてこの期間に、さらなる50%、150万円の追加支援をいただけるか否か? 人数にすれば150人ですから、容易なことではありません。興味を持たれそうな方に雰囲気メガネをご紹介いただけると有り難いです。ちなみに、既に支援をいただいた方も、さらに追加発注できますよ。

スマートに情報を伝えるメガネ型情報端末「雰囲気メガネ」
募集期間:2014年7月31日11:00〜2014年9月8日18:0019:00
目標金額:3,000,000円(新しい目標金額:6,000,000円)
支援内容:10,000円(雰囲気メガネ1本)
     20,000円(雰囲気メガネ2本)
     40,000円(雰囲気メガネ4本)
     80,000円(雰囲気メガネ8本)
     160,000円(雰囲気メガネ16本)

ところで、クラウド・ファンディングのサイトではハードウェア設計者が「Bluetooth 4.0搭載製品としてはこれまでになかったほど多くのLEDやセンサーを同時に制御しています」と述べています。雰囲気メガネは普通の眼鏡としても違和感がないほどシンプルな外観なので、ちょっと想像しにくいのですが、その内部の豪華さと緻密さはちょっと自慢しても良いレベルだと自負しています。

そこで、ファンディング後の生産に向けて最終調整に入った雰囲気メガネの基板をご紹介しますね。6AXIS、RTC、UV、256KBなどなど、ギークな方は何かとアイディアが膨らむのではないでしょうか? APIも公開されますので、雰囲気メガネの可能性を200%引き出されることを期待しています。どうぞ、よろしくお願いします。

CircuitBoard

雰囲気メガネのクラウド・ファンディング開始

今年の2月にバルセロナのMobile World Congress 2014で発表した雰囲気メガネクラウド・ファンディングが本日7月31日より始りました。来年に予定されている一般発売より一足早く、かなり安価に先行入手できますので、この機会にご支援をいただければ大変有り難いです。

また、ギークな方にはSDKを準備していますので、iOSをフル活用した独自アプリを是非作成してください。よりお手軽にはMIDIやOSCによっても雰囲気メガネをコントロール可能。さらにはマイクやモーションなどで簡単にメガネを光らせて楽しむのもいいですね。

そんなこんなで、雰囲気メガネはメールの着信通知などANCS (Apple Notification Center Service) に準拠した真面目なデバイスであると同時に、昨今話題のモノのインターネットやウェアラブル・デバイスの斜め上を行く機能を充実させたいですね。もちろん、目元を仄かに光らせる新しいファッションとしても楽しいですよ。

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スマートに情報を伝えるメガネ型情報端末「雰囲気メガネ」
募集期間:2014年7月31日11:00〜2014年9月8日18:00
目標金額:3,000,000円
支援内容:10,000円(雰囲気メガネ1本)
     20,000円(雰囲気メガネ2本)
     40,000円(雰囲気メガネ4本)
     80,000円(雰囲気メガネ8本)
     160,000円(雰囲気メガネ16本)

6月12日よりトゥルクでワークショップ&展示

フィンランドの古都トゥルクで開催される展覧会「SELFPORTRAIT EXTENDED 2014」にてワークショップを行い、その成果をもとに展示を行います。北欧では夏至も近い最高の季節ですから、素晴らしい作品ができるのではないかと期待しています。(そんな人はあまりいないと思いますが)お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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展覧会「SELFPORTRAIT EXTENDED 2014」
展覧会    会期:2014年6月11日〜6月19日
シンポジウム 会期:2014年6月12日〜6月13日

ワークショップ「Face Gathering Workshop」
日時:2014年6月12日 14:00〜15:00

会場:Turun Taideakatemia
Köysiratagalleria
Linnankatu 56, 20100 Turku, Finland

3月27日より大阪で展示

しばらく小規模な展示が続いていましたが、今回は多くのARART作品を集めての展覧会を大阪で行います。会場となるキッズプラザ大阪は「遊んで学べるこどものための博物館」とのことで、そのマスコット・キャラクターをモチーフに制作された新作も展示されます。どうぞお越しください。

ARKidsPlaza

展覧会「ARキッズプラザ
会期:2014年3月27日〜4月7日 10:00〜16:30(受付は16:00まで)
会場:キッズプラザ大阪 5F キッズプラザ・ホール

出展作品:
白鳥啓、バク・ヨンヒョ、向井丈視「ARART名画シリーズ」2012年
白鳥啓、バク・ヨンヒョ、向井丈視「ARの国のアリス」2012年
赤松正行「ウロボロスのトーチ」2012年
北村穣「モーメンツ・オブ・ブルーム」2013年
大石暁規「スマイル・ワールド」2013年
武庫川女子大学・肥後有紀子ゼミ「あいんちゃん・ゆうくん」2014年

3月10日よりソウルでワークショップ

現実を拡張し現実を変容させるARARTプロジェクトのワークショップをsadi (Samsung Art and Design Institute)で行います。ARARTのシステムは比較的簡単にコンテンツを追加できるように設計しており、これまでも小学生から第一線のアーティストまで様々な方とワークショップやコンテンツ制作をしてきました。今回はアートやデザインを専門的に学んでいる学生さんが対象とのことで、アニメーションなどの技術はもちろんのこと、どのようなアイディアが飛び出すかとても楽しみです。

sadi-ar-workshop

sadi foundation international workshop
“Alternated Reality”
期間:2014年3月10日〜3月15日
会場:sadi LAB