本日午前7時過ぎ(たぶん)にセカイカメラがApp Storeにてリリースされました。無償アプリケーションですので、ぜひダウンロードしてお試しください。

本日午前7時過ぎ(たぶん)にセカイカメラがApp Storeにてリリースされました。無償アプリケーションですので、ぜひダウンロードしてお試しください。

9/12にTokyo Max Users Groupでお話させていただくことになりました。1時間くらいの時間をいただけるそうなので、お宝系から最新事情までいろいろとお話できそうです。ぜひお越し下さいませ。

日時:2009.9.12 18:00~21:00
会場:西麻布Bullet’s
料金:1000円 (1ドリンク付き)
ゲスト:赤松正行 [IAMAS]、田所淳 [YOPPA.ORG]
ちなみに9/11に韓国から帰国、9/12が東京で上記TMUG#13、9/13にドイツに向かって出発します。どちらもセントレア発着なので、移動だけでフラフラしちゃいそうです。がんばりますです。
9月20日から11月15日までの期間、ドイツのSchorndorf(何て読むの?)で展覧会「SOULFOOD SEELENFUTTER」(これまた何て読むの?)を開催します。Wolf Nkole Helzle氏との共同展覧会で、2007年制作の「Characters」と新作の「Anonymous」を展示する予定です。この時期にこの街にいらしゃる方は(いないよな〜)、ご高覧いただければ幸いです。
9月13日から会場のGALERIEN FÜR KUNST UND TECHNIK(これまた何て読むの?)で設営をしますが、いろいろと調整事項が多いので、ちょいとハードな日々になりそう。そしてオープニングの日には日本に向けて発つので、秋のドイツを楽しむ時間はないみたい。オクトーバーフェストが9月19日からだけど、きっと行けないよな〜残念。
新しいアプリケーション,辻褄時計をリリースしました。今何時?と尋ねられたら、すかさず辻褄時計を見せてはどうでしょうか。置き時計のようにして日長眺めて暮らすのも良いですね。まずは、以下の動画で雰囲気をお楽しみください。
iPhoneアプリケーション(に限らないが)時計は一大ジャンルで、実用的な時計だけでなく、お洒落な時計や奇抜な時計などなど、いろんな時計が発表されています。ただ、特殊な外見の時計であっても、常に現在時刻を正しく示しています(当たり前?)。言いかえると、風変わりな時計は時刻を読み取りにくくしているだけ、ですね。
そこで辻褄時計では、奇をてらわずに外見はオーソドックスに、一方で時計の針の動きを奇妙奇天烈にしました。一般的な変態時計の逆ですね。ただ、それだけでは無茶苦茶な動作に過ぎないので、毎分0秒にはピタリと正しい時刻を示すようにしています(=辻褄が合う)。例えば、時刻が逆回転していれば途中から反転して高速回転する、といった処理を行なっています。それに、正しい時刻を示す針の影の表示やデジタル表示もできるし、アラームは常に正しい時刻に鳴るようになっています。これで一安心(本当?笑)。
ちなみに、この辻褄時計は「iPhone SDKの教科書」に収録したサンプル・コードのひとつ「Clock」をベースに、iPhone勉強会に参加している学生や教員にアピアランス(スキン)を作ってもらいました。次のバージョンでは、さらにアピアランスを増やすことを考えていますので、ヲレに時計をデザインさせろ!とか、こんな動きが面白いぜ!って方はご連絡くださいませ。
書籍でも各章の最後に改良・発展案を載せているように、サンプルを発展的に改造するのは、良いトレーニングになりますね。そこで、お手本的に作ったのが辻褄時計という訳ですが、かなりコードの追加が必要です。特にアピアランスを切り替えるのはちょっと面倒かもしれません。これくらいのアプリがサクサク作れるようになれば、初心者卒業ですけどね。
今月号のSound & Recording Magazineをパラパラとめくっていたら、こんな広告がでてました!

当事者なので、近く公になるのは分かっていたんですが、先行広告が出るとは知らず、不意をつかれました(笑)。装丁も立体的に見たのは初めてなので、なんだか新鮮です。今回は白本と呼ばれたい。
と言う訳で、お馴染み佐近田さんとのノイマンピアノ名義による新しい書籍です。もちろん最新Max5をターゲットに、これまでの2061:Maxオデッセイ等とは趣向を変えて、初心者向きのライト・ウェイト感覚の内容になっています。なので、Maxに興味があるけど、まだ手を出していない人や、取り組んでみたけど、イマイチよくわからないって人にピッタリです。どうぞ、よろしくお願いします。
書籍「Maxの教科書」
著者:ノイマンピアノ(赤松正行+佐近田展康)
予価:5,040円(本体4,800円+税5%)
発行:リットーミュージック
B5変型版/440ページ(予定)
ISBN978-4-8456-1702-9
(7月発売予定)
【追記】Amazonで予約可能になっていました。発売日は7/10みたいですね。今度は入手困難にならないことを祈ります。
ARじゃなくってDR(Decorated Reality、装飾現実感)を提唱するアプリケーション「DecorReality」(115円)がリリースされました。
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iPhone内蔵カメラのライブ・ビューに薔薇やら風船やらを散らばらせます。スクリーン・キャプチャしちゃうと分からないですが、これらがすべてリアルタイムにフワフワと漂っています。ライブ・ビューももちろん動いていますからね。すべてはライブであり、ダイナミックである、ですよ〜。プリクラのように撮影した写真にデコるわけではありません(それは××化粧ね!)。

これでピンと来た人はご立派。もうすぐDRじゃなくってARも登場するかもですよ。
加速度センサーやタイマーで、iPhone内蔵のカメラのシャッター・ボタンを押すアプリケーション「Snappy」(115円)をリリースしました。
個人的に気に入っているのは、モーション・モードでiPhoneをグルグル振り回すこと。グニャグニャの写真が簡単に撮ることができます。これはiPhoneのカメラの特性で、一時話題になっていましたね。私もiPhoneを買って間もない頃、車窓から取った写真で、電柱やらビルやらが歪んでいたのでビックリした覚えがあります。
このグニャグニャ写真の効果は、ある程度は狙い通りに得られるけど、偶然に任せるのも楽しいんじゃないかと思います。以下、作例(と言うのか?)。クリックで実物大(1200 x 1600ピクセル)の写真が開きます。
あと、自分撮りならタイマー・モードが便利に使えますけど、グループ撮影のためにはiPhone用三脚が欲しいよね。Dockを持ち歩いている人はいないでしょうから、予備バッテリーが三脚的な機能を持てばいいんじゃない? サード・パーティ様、お願い!
ちなみに、このアプリはシャッター・モードなどを順次増やしていきます(無償アップデートね)。まずはオーディオ・シャッターがいいかなと思いますが、他にもアイディアがあったらお知らせ下さい。
昨日、App Storeから新しいiPhoneアプリケーション「Echochops」がリリースされました。シンプルなフィードバック・ディレイですが、入力する音とともにパラメータの設定やマイクとスピーカーの位置関係で、いろいろと遊べると思います。毎度お馴染みの115円アプリですので、即ゲットしてください(懇願!)。
おススメは、OptionでOutputをSpeakerにして、ナチュラル・フィードバックによる強烈なノイズ奏法ですね。パラメータ操作だけでなく、マイクやスピーカーを指や紙などで覆って、ナチュラル・フィルタも掛けてみてください。あるいは、マイク付きヘッドフォンを挿して、iPhoneを持ってお散歩、というのもオススメ。RjDjなどもそうですが、この手の日常を非日常に変えるサウンド・ツールは面白いし、まだまだ可能性があると思います。
スクリーン・ショット等はApp Storeや他のレビュー・サイトでも紹介されています(ありがとうございます!)ので、ここではボツになったアイコンを載せておきます(でも次期バージョンで採用するかも)。これを見てピンと来た人もいらっしゃると思いますが、元ネタは永遠の銘機Echoplex (Maestro)です。現アイコンもEchoplexのツマミから。ビンテージ機器には興味がない私が、唯一持っているのがEchoplexなのです。
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